新型CBR500Rの改良点とは

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はたして国内CBR400Rもマイナーチェンジするのか

TOPページ > 最新ニュース > 新型CBR500R(’16)、2015年10月15日に発表がある模様

 

公開日:2015年10月11日

この記事の所要時間: 147

CBR500R(’16年型)の発表は2015年10月15日か

MCNによると10月15日に新型CBR500Rの発表があるようです。
まずは下のリンク先にティザーフォトが2枚あるのでぜひご覧ください。
 
Honda confirm 2016 CBR500R changes(MCN)
 
主な変更点は以下の通りです。
 
・ヘッドライト・テールランプのLED化
・シャープでエッジの効いた、スピード感溢れるアグレッシブなデザイン
・プリロード調整可能なフロントサスペンション
・燃料タンクの大容量化とキャップをヒンジタイプに変更
・アジャスタブルブレーキレバー
・ウェーブスタイルイグニッションキー
・マフラーをショート化
 
大きな変更点はありませんが、燃料タンクをあとから大きくするあたりは実にホンダらしいといった感がありますね。
ホンダの初期型を買った方がマイナーチェンジでタンクが大容量化されプリプリしている様は本当によく見る風物詩ですから。
気になるのは組立工場がタイなのか熊本なのかということです。
ホンダはタイ生産のバイクでたびたび品質問題を引き起こしています。
生産拠点の日本回帰が叫ばれて久しい2016年、製造拠点がどこになるのか非常に興味深くもあります。

どうなる国内仕様のCBR400R

じつはひとつ困ったことがあります。実は現行CBR400Rのインプレをしようと先日レンタルして1日走り回ってきていたのです。
もちろん販売されてしばらく経っている車種なのでいまさら感はありますが、現在の400ccロードスポーツの代表格としてどんなものなのか、以前から非常に注目していたモデルだからです。
その記事を書く前からモデルチェンジされるかもしれないとは、いやはや間の悪い話です。
それはさておきこのたびのCBR500Rのアップデート、はたして国内400にも波及するのかについてはまだ不透明な状況です。現行ユーザーはやきもきしながら続報を待ってくださいね。




 

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