ヨーロッパで走るアドベンチャーバイク達

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アドベンチャーバイクの使われ方

TOPページ > アドベンチャーバイクの源流を訪ねて-欧州探訪記

 

公開日:2013年10月09日
最終更新日:2016年03月11日

この記事の所要時間: 212

アドベンチャーバイクの源流が見たくて欧州に行ってしまった話

スズキV-Strom1000ABS(c)SUZUKI MOTOR CORPORATION / http://www.suzuki-vstrom.com/en/(2016年3月11日現在|リンク先消失)

 
去る2013年9月24日、スズキは新型「V-Strom 1000 ABS」を発表しました。
いつもの様にニューモデル発表記事を書こうかと思ったのですが、なかなか指が進みません。
写真や発表を見る限り、とてもよく出来たバイクに見えるのですが、指がなかなか動きません。
書き始めでこんなことは初めてです。
このときに新型V-Stromが競合他車に比べてどのような『個性』があるのか、私自身が理解できていないことに気がつきました。
 
そもそもアドベンチャーバイクとはどんな資質をもったバイクなんでしょう。
 
「アドベンチャーバイクとは、舗装路、悪路問わず、どこにでも行けて快適、ロングツーリングを愛する者のバイク。石畳の多い道を走も走れるデュアルパーパス。まさにアルプスローダー!」
 
なんて、そこかしこで言われています。
 
いま欧州や日本でアドベンチャーバイクがとても人気があります。しかしその魅力が具体的にどういったものなのか漠然としていて、ちょっとよく判らないところがありますよね。オンオフのバランスも車種によってバラつきがありますし。
アドベンチャーバイクが何を求められて今の姿になり、これからどんな進化していくのか。
そんな事を考えながら悶々としていたところ、あることに気づきました。
 

アドベンチャーバイクが進化したヨーロッパに実際に行ってみて自分の目で確認してくるのが一番手っ取り早い!

KLMの旅客機で出発しました!

ちょうど仕事の休みが取れる時期でしたのでさっそく格安航空券をゲットして行ってきました!



 

アドベンチャーバイクで林道ツーリング