ドゥカティの新型スクランブラーの噂

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ドゥカティのスクランブラーに搭載されるのは新型単気筒か821.1cc2気筒テスタストレッタか

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公開日:2013年07月10日
最終更新日:2013年09月27日

この記事の所要時間: 32

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DUCATIのスクランブラー復活の日が近い!?

Asphalt & Rubber Motorcycle Newsによると、伊ドゥカテイはスクランブラーの準備をしているとのことです。
実際のところはどうなのか、情報がほとんど無いためまったく分りませんが、話的には十分ありえると思います。
 
スクランブラーと呼ばれるスタイルのバイクはヨーロッパや北米で長く愛されてきたスタイルでもあります。ドゥカティ自身も1959年から1969年の間に複数のスクランブラーを製造し、なかには大きな人気を誇ったバイクもあります。
 
今後ドゥカティがより成長するために新興国市場は無視できません。高額なスーパーバイク以外の選択肢を用意する必要があると考えるのはとても自然です。
無論ドゥカティも外車メーカーですから、日本のようなお金のある市場で安売りを行うことはあり得ませんが、私たちにとってもドゥカティの中で選択肢が生まれること自体歓迎すべきことです。
 
ドゥカティ・スクランブラーが現在計画中だと仮定して、いったいどんなモデルになるのでしょうか?
考えられるものとしては、
 
1.600ccオーバークラスの新型シングルエンジン・Vツインエンジンを搭載したオール・ニューモデル
2.最近流行のモジュラーコンセプト。ハイパーモタード・ハイパーストラーダの流れで、796cc、821cc、848ccあたりの排気量のエンジンを搭載した「ハイパースクランブラー」

 
このあたりの線が濃厚ではないかと予想します。
実際に各所の情報を集めてみると、新型空冷シングルエンジンの存在を示唆する話がちらほらしています。排ガス規制をクリアできるのかといった問題もありますが、こちらの情報はどうやら固そうです。そしてもし新型シングルがあるとしたら年内に何かしらの動きがある模様です。
どちらにしろ、ドゥカティの新型スクランブラーの話自体がまだ本当かどうかも眉唾なのですが、本当ならちょっと楽しみなモデルにですね。

実はみんなが待っている「新型ドゥカティ・スクランブラー」

ドゥカティのスクランブラーというのは、実は以前JvBが制作していっとき話題になったことがあります。
ドゥカティ・モンスター1000ieベースの車両で、前後スポークホイール、AKRAPOVIC(アクラボヴィッチ)サイレンサーを装備した70年代の雰囲気を醸し出す、近代的な装備を持ったスクランブラーでした。170kgと非常に軽量かつハイパワーエンジンを搭載したこのバイク、とてもオシャレな風貌に仕上がっており私もちょっと気になっていました。
もし、本当にドゥカティがスクランブラーを準備しているとしたら、ひょっとしたらこのJvBスクランブラーの様なバイクなのかもしれませんね。
この手の話は眉唾も多いですが、期待を胸にJvBスクランブラーをご覧ください。

MCN Roadtest: JvB Moto Scrambler tested (youtube)




 

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