沖縄トライアル大会への参加者の年齢差がすごい

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トライアル競技は年齢ではなく経験が重要

TOPページ > 最新ニュース > 老いも若きも真剣勝負 トライアルバイク(琉球新報)

 

公開日:2013年07月04日
最終更新日:2013年08月21日

この記事の所要時間: 116

トライアルバイクの魅力のひとつは年齢を気にせず楽しめるところですね

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IMG_9512-1 / Bengt Nyman

 

空気が抜けたようなグニャグニャのタイヤ、細身の斜体で自転車のような印象を受けるバイクで、信じられないような急な坂や岩場をスルスルと登っていく姿は、初めてトライアルバイクを見る人を絶句させます。
 
バイクの中ではどちらかというとマイナーな部類に属するトライアルですが、その歴史は古くバイクの誕生とほぼ同じころから存在しています。
一説には貴族の遊びが起源として発達したのだとか。
そんなトライアルという競技もまた、誰よりも速くチェッカーを受けるためのレースと同様の、バイクの運転技術の極限の一角を担う奥のふかーい世界です。
  先日行われた沖縄トライアル大会では、なんと6才から76才のライダーが参加されたそうです。
絶対速度が低いだけに大けが繋がりにくいからこそ、小さい子供から年配の方まで幅広く楽しめるのでしょうね。
自分の技量や経験にあった舞台があるというのは、日本のバイク文化がしっかり根付いている証拠です。バイクブームが去って久しいと言われ続けてきましたが、2013年はバイクブームの再来を予感させるニュースもたくさんありました。
  これからも沢山のライダーがバイクを楽しむための舞台が増えるといいですね。




 

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