SCR950の正体はXS-V1Sakuraの市販バージョン?

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2016年のモーターサイクルショーは要注目!

TOPページ > 最新ニュース > 春に咲く花はSacura?|ヤマハ”SCR950″を商標登録!

 

公開日:2016年03月11日

この記事の所要時間: 130

XS-V1 Sakura
(c)ヤマハ発動機 http://global.yamaha-motor.com/jp/news/2007/1016/xs-v1.html
 

去る2007年、「第40回東京モーターショー2007」で「XS-V1 Sakura」を展示、この和のテイストを盛り込んだ空冷Vツイン1000ccの試作車は、美しい造形が話題となり、2016年のいまでも語られています。
 
2015年のモーターショーではこのXS-V1 Sakuraの面影をもったBOLTのカフェ仕様が登場したのは記憶に新しいところです。
 
そして2015年11月末、ヤマハ発動機は『SCR950』を商標登録しました。
 
Word Mark : SCR950
Serial Number : 86804722
Filing Date : October 30, 2015
Owner : Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha CORPORATION
 

登記当初、海外サイトで話題になった際、『SCR』はスクランブラーの意味ではないのかと予想されていましたが、過去の試作車を覚えていれば、SCRからは連想されるものは「XS-V1 Sakura」です。
 
この謎の形式『SCR950』が新型スクランブラーなのか、ボルトカフェの流れを組む『市販Sakura』なのかいまのところ不明です。
 
9年の時を経て、ふたたび舞台に上がろうとする花はカフェレーサーか、それともスクランブラーか?
 
サクラの季節に行われるふたつのモーターサイクルショーが楽しみですね。




 

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