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イザという時に知っておきたいバイク用語

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公開日:2013年05月07日
最終更新日:2016年02月12日

この記事の所要時間: 127

カスタム
バイクへ1を足してバイクから2を引く行為。
カスタムし尽くし満足すると注ぎ込める情熱が失せる。
バイクの場合カスタムするほど愛車との別れが近づく。

キャブレター
燃料を気化させる装置。動力を使わずピストンの下がる気圧差を利用し液体である燃料を気化させ、空気との混合ガスを作り出す。フューエルインジェクション以前はほぼすべてのバイクがキャブレターを採用していた。
キャンプツーリング・キャンプツー
キャンプ用品を持ってツーリングすること。テントや寝袋で寝泊まりすることもあれば、バンガローを借りることもあり、スタイルは様々。

空冷
エンジンの冷却方式。主に走行風で冷却する方式。
クラウザー
トップ・パニアケースのメーカー。本社はドイツ。ダンケダンケ。

ケッチン
今はほとんど見かけないが、キックスターター式のバイクで発生する不幸な事故のこと。キックペダルによりエンジンを始動するのだが、踏み込んだ際、踏んだ以上の力でキックペダルが突然突き上げで来る現象。ふくらはぎやすね、足の裏を激しく打ち付け、時に笑い話では済まないダメージを負うことがある。
原チャ・原チャリ
原動機付自転車のこと。125cc未満のバイク。

混合気
空気とガソリンが混ざった気体(ガス)の状態。キャブレターやインジェクターで作られる。混合気にはふたつの大きな役割がある。ひとつはエンジン内部に送って燃焼させること。もうひとつはエンジンの冷却である。これはガソリンが気化する際に熱が奪われ、よく冷えた状態になっているからである。


 

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