バイク用語集 | た行

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分かりにくいバイク用語を難解に解説するページ

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公開日:2013年07月30日
最終更新日:2016年02月12日

この記事の所要時間: 33

タイ王国
企業にとって関税、法人税の面で優遇されている為、近年バイクメーカーや関連企業の進出が目立っている国。ASEANの原加盟6か国に数えられ、今後も多くのバイク関連企業の進出が見込まれている。微笑みの国。
単車
バイク・オートバイの別称。おっさんによる使用率が高い。
単テネ
ヤマハの単気筒トレールバイク、XT660Zテネレの略語。
オフロード走破性が高く、海外ではハードなアドベンチャーツアー等にも使用されることが多い。
日本においては数は少ないが愛好者がおり、ごくごく稀に街中でも見かけることがある。
600ccオーバーとはいえ単気筒なので高回転での振動が激しく長距離巡航は決して快適ではないが、ハード・アドベンチャーのお供としては国産の中でベストチョイスのマシンだと言える。
タンデム
バイクの後部シートを使った二人乗りのこと。タンデムが快適なバイクはあまりない。長時間のライディングにおいては後部座席の小ささ、不安感などがストレスとなる。

チタシン
チタンシンサレートの略。モーターサイクル用品メーカーのラフ&ロードが販売する防寒グッズに使用されている防寒コンポーネントの事。
チタンスパッタリングとシンサレート中綿の複合素材を主に指す。防寒素材として一般的に用いられているが、バイク用品としてはラフ&ロードの高機能防寒ウェアの高機能素材としてよく知られている。
チタンスパッタリング層の遠赤外線を反射する特性を利用し、熱輻射による放熱を防ぐ役割を持っている。上手に使えば防寒素材として非常に強力な素材である。

デザイナーモデル
先鋭的な外観を持ったバイク。著名な工業デザイナーや建築家等、既存のバイク乗りの感覚から遠い位置にいるデザイナーが起用されることが多い。
SSからスクーターまでオンオフ問わず、工業製品たる市販バイクは購入層の好みそうなレトロ・ステロな感性から外れることは許されない。
しかし2輪メーカーにもお祭りとか半狂乱とか、何かがふっとブチ切れる瞬間があり、その瞬くほんの一瞬にだけ姿を現す特別な、そしてあまり注目されることのない芸術作品が姿を現すことがある。
ポスター フィリップスタルク Aprilia Moto 6.5 1995 額装品 ウッドベーシックフレーム(ホワイト)

例えばアプリリアのMOTO6.5はバイク乗り以外が見ると、可愛らしく美しい曲線が目を引く素晴らしい造形物であり、優しいエンジン特性も含めて高度な芸術品と捉えられるが、バイク乗りにはスタートレックに出てくるような塊にエンジンがくっついた異様な物体と捉えられていた。
同じくスズキのSW-1もバイク乗りの一部において便器と称されていた。
例外としてスズキのKATANAは現在もなお名車として認知されているが、モデルイメージを共通とした2代目は散々な評価となった。
デザイナーモデルは失われてから再評価されることが多い。

ドゥカティ
伊のバイクメーカー。アウディの傘下。赤いスポーツバイクで有名。
トライアンフ
英国のバイクメーカー。ときどき経営母体が変ったり、消えたり復活したりする。最近のモデルはわりと丈夫。噂では一時カワサキが支援を行い、最近のバイクの作り方を教えたり、カワサキと同じ加工機械を使っているとか、いないとか。
トレール
オフロードバイクのいちジャンル。踏みならされた道、山中の小道が由来。
市販車両で未舗装路を走るためのバイク。エンデューロバイクなどを含めることが多く、モトクロッサーやアドベンチャーバイクを含めないことが多い。



 

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