3Dプリンタ・Fusion360

3~4日目 Fusion360のモデリング演習とPCスペック

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3日目は完全に機能停止していました。

前日にモデルナワクチンを接種、翌朝から40度の発熱。
とりあえず動けるうちにと早朝会社に行って、12時には動けなくなったので帰りました。
あとは自宅でうずくまって終了。ひさしぶりに完全停止状態でした。

関係ない話ばかりで申し訳ないですが、モデルナワクチン、副反応なんて言いつつ完全に病気の症状ですやん。
もう病気そのもの。喉の痛みがないだけマシかもしれんですが、ちょっとワクチン恐怖症になりかかってます。

Fusion360を動かすPCのスペック

いまFusion360を動かしているPCはPanasonicのノートPCです。スペックはこんな感じ。

メーカー:Panasonic
モデル:ノートPC CF-SX4(2015年モデル)
CPU:Core(TM) i5-5300U
メモリ:8.00 GB(グラボ共用)
ビデオチップ:Intel HD Graphics 5500
SSD:Crucial SSD 1000GB MX500
OS:Windows 10 Pro

おそらくリースアップ品をヤフオクで入手、SSD差し替えて使っています。ドット落ちもあるのでメーカー返品物の流出品かもしれませんが。
まだ単純な形状しか練習で書いていませんが、十分サクサク動いているように感じます。そのうちイライラしだすかもしれませんが。
そうなったら新しいPCも検討しなくてはなりません。

ちなみに、パソコン工房のサイトなんか見ますと、CADスペックのデスクトップPC、24万円オーバーで販売されています。
割としますね。凝ったもの作りだすと必要になってくるのかも。

4日目 Fusion360のモデリング演習

 

こないだ買ったテキストは2日目に40ページまで読みました。まだ例題までたどり着いていません。
画面の構成や用語の把握をしっかりしておかないと、先がサクサク進めません。

そして今日からは実習編。
最初はペン立て。

なんとか。
テキスト通りにやれば悩みません。
そしてこのテキスト、ちゃんと操作がたどりやすく書かれているので非常に分かりやすかったです。

次はコマ。

くるくる。

スケッチ(2D描画)で断面を描いて、軸を中心に回転させ、立体を作る演習です。

カップいってみよー。

ごくごく。

ここで学習するのは、高さの違うふたつのスケッチを繋ぐロフト。
そして断面形状をパスに沿って引き延ばすスィープ。

CADの基礎的な概念を丁寧に説明しているので、コツがつかみやすいです。
作りたいものがシンプルな形状の実用品なら、このあたりまでの知識でも力業で作れそうな気がしてきました。

今日はここまで。

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