プレマシー 日常

自動車の乗り換えを検討する話|妻子に優しいクルマ選び

投稿日:2016年9月14日 更新日:

今乗っている車は初期型のマツダ アクセラスポーツ23S。
2003年の4AT。かれこれ13年選手?

友人から20万で買い取った14万キロのワンオーナー車。

いま総走行距離は21万キロオーバー。
嫁とのデートや家族旅行で大活躍した車です。
ダンパーやブッシュを交換したり、だましだまし乗ってきましたが最近はオイルパンやAT回りの「オイル滲み」も多くなりそろそろ引退したそう。税金も上がるし。

愛着もあるのでまだまだ乗るつもりだったのですが、いつふたり目の子供を授かるかわからないし、車検もあと2カ月で切れるし、ここらでミニバンへの乗り換えを検討してます。中古車ですが。

で、150万前後で買える、ミニバンを物色してみました。

日産セレナ。背が高くて運転しやすそう。中も広々してます。
けど実際に近寄ると小柄な嫁はちょっと大きすぎて運転できるか不安だそうです。
免許取ってそれほど乗り馴れてないですしねー。
乗り馴れれば一緒、むしろ背が高い方が運転は楽だとは思うのですが、嫁が不安を感じてるのにあえて選ぶ必要はありません。
同じ理由でヴォクシー、ノア、ビアンテあたりも却下。

そうなると選ぶ車種は小さめのミニバンとなります。

妥協できないのは3列シートと2列目より後ろの居住性と安全性。
あればうれしいのはアラウンドビューモニター、バックカメラでもOK。
ふたり目を想定しているので両側電動スライドドアあればなおよし。
小さめのミニバンを選ぶので荷室の広さはこのさい諦めます。

トヨタのウィッシュ、シエンタ、アイシス、マツダのプレマシー、ホンダのストリーム。
このあたりが候補になります。

安全性と居住性、電動スライドドアとバックカメラが選べる現行プレマシーが最有力。

premacy01
[出典:マツダ株式会社 http://www.mazda.co.jp/]

マツダ車も十分丈夫なのは現在のアクセラ君が証明してくれているのでちょいと安心感があります。
下取りが安いマツダ車、乗りつぶすつもりの中古車購入なら割安感もあります。
足回りとエンジンの質は他メーカー競合車よりもいいらしく、オーナーの評価も上々。

2列目と3列目にひとつずつチャイルドシートを置いても使えそうだし、2列目にチャイルドシートをふたつ並べて3列目からアクセスするもよし。
2列目もリクライニングできる車両は相方の負担軽減にもつながります。
両側電動スライドドアも同様。

premacy02
[出典:マツダ株式会社 http://www.mazda.co.jp/]

プレマシーにするとして、選ばなきゃいけないのはスカイアクティブか非スカイカクティブか。

さっき中古車情報を調べてみると、スカイアクティブ・プレマシーは6ATで実燃費約12。非スカイアクティブは5ATで実燃費約9。

車検整備込みの購入価格はスカイアクティブ車が200~150万。非スカイアクティブ車が150~100万。
その差額はほぼ50万円。

計算してみましょう。
前車同様7万キロ乗ったとして、使う燃料は約5,833リットルと約7,778リットル。
その差は約1945リットル。
今日のレギュラーガソリンの全国平均単価は114.9円。・・・今後高くなったとして130円で計算します。
差額燃料代は25万円。これ以上燃料代が上がらなかったとしても約22万円。

いいとこついてきますねー。
年式が新しい方が整備費もわずかですが抑えられますし、スカイアクティブ車の6ATという違いも考慮すると本当に悩ましいところを突いています。

でもやっぱり非スカイアクティブ車かなぁ。

燃費差を考慮しても非スカイアクティブ車の方が25万安い。これは2回分のディーラー車検費用に相当しそう。
ガソリン代の差額はあっても車両価格差より小さく、最初に投資する額が50万低いのはとても大きな魅力です。

細かいところまで計算するなら13年経過すると自動車税と重量税も高くなるとのことなので、仮に7、8年乗るとして5年型落ちまで。年式は平成23年4月以降登録のもの。
まぁ、このくらいは別に考慮しなくてもいいか。

1.スカイアクティブ車なら150万まで。非スカイアクティブ車なら120万まで。車検整備費込み。
2.両側電動スライドドア、フルセグチューナー付きのナビは必須。
3.バックモニター、フリップダウンモニターあればうれしい。外観内装良ければなおよし。

条件はこのあたりで探してみよう。
安く買えたら養育資金の積み立てだ!

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