水洗いにトライ!旧車とフルカスタムバイクの洗車で気を付ける4つのポイント

知恵袋

今日は水を使って洗車する際に注意すべきポイントについてお伝えします。

旧車やフルカスタムバイクを洗車するときに水を使わない人もいます。
これは、バイクを傷めないためにあえて水を使わない洗車を選ぶ方がいるからです。
ですが、それはどちらかというと年配の方や長くバイク乗りを続けている方の洗車の楽しみ方であるとも言えます。

汚れたフロントフォーク

汚れたフロントフォーク

なぜなら、バイクに乗り始めたばかりの方若い人たちはバイクにたくさん乗ります。
当然バイクは雨風にさらされ泥だらけになります。
そんな泥だらけになったバイクは水を使って洗車するしかありません。

バイクの洗車に水も使わず大切にするという行為、行き過ぎると雨の日は乗らない、花粉や黄砂が多い日もバイクに乗らない。そのうちバイクに乗る事よりも、バイクのコンディションを維持することに興味が向きすぎて、バイク乗りではなく「バイクコンディション維持愛好家」になってしまいます。

それも否定はしませんが、しょせんバイクは乗るための道具なのですから、乗ってこそナンボなのだと私は思います。

話が少しそれましたが、旧車やフルカスタムバイク水を使った洗車でバイクを劣化させないために、以下の4つのポイントを覚えておきましょう。

  1. バイクの冷却:エンジンが高温のまま水洗いすると、急激な温度変化によりパーツが損傷する可能性があります。洗車前はエンジンを十分に冷ましてから!洗車道具の選定:優れた洗車スポンジやブラシを使い、傷つけずに汚れを落とすことが大切です。
  2. 高圧洗車機の避ける:高圧洗車機は水圧が強すぎてパーツに損傷を与える恐れがあります。軽めの水圧で優しく洗いましょう。
  3. 電子部品には配慮を:電子部品は水濡れに弱いです。これらの部分は適度に水を避け、必要であれば専用のクリーナーを使用しましょう。
  4. 乾燥を徹底:洗車後はしっかりと乾燥させることが重要です。水滴が残ったままにすると錆の原因になります。できるだけ丁寧に拭きとりましょう。

これらのポイントを押さえて、バイクを美しく、そして長持ちさせる洗車を実践しましょう。次回も役立つメンテナンス情報をお伝えしますので、お楽しみに!

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