G650GS

ハンドルカバーで冬支度なのだ!

投稿日:

そろそろ冬支度、防寒対策のはじまり!

夜風もずいぶんと冷たくなりました。

関西の子育てライダーが夜な夜な走る北摂の道、能勢とか余野コン彩都とか、大阪市内から往復しても2時間かからないエリアなのですが、気温はすでに5度以下。

いい加減冬支度をしてもいい時期になってきました。

ラフアンドロードのハンドルカバーを装着

G650GSオーナーの方が使っているのをブログで見て購入したラフアンドロードのハンドルカバー。

そろそろ3シーズン目に突入しました。

3シーズン目ともなると取り付けもあっという間に完了です。

右側のハンドルカバー

側面にキリで穴を開けて、グリップエンドのボルトとキャップで挟み込み、動かないようにしています。

このハンドルカバーとグリップヒーターさえあれば冬も昼間であればコタツのような温もりを感じながらツーリングが可能!

でも厳寒期、氷点下の深夜、高速道路の巡行ではこれでも少し役不足。

手のひらは温かいのに、ブレーキレバーが熱伝導でものすごい勢いで凍り付き、指先が凍え感触がなくなります。

ちょっと不思議な現象ですね。

熱力学第二法則です。The 2nd Lawです。museの6枚目のアルバムです。

対策はスポンジのブレーキレバーカバーだけ。

左側のハンドルカバー

ホームセンターで買ってきた安いスポンジを使って隙間を埋めてます。

こうすることで開口部からの冷気の流入が防げます。

 

15分ほどで装着完了!

一昨年前のシーズンに買ったハンドルカバー

昨シーズンに買ったオーバーパンツ

今シーズン買ったウインタージャケット(Amazon)

これで今シーズンは温かく過ごせそう。

 

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