ミシュラン アナキー3 インプレッション

バイク

anakee3

先日Youtubeにアップした動画で履いているタイヤを気にされている方がいたので、素人が語るのもはばかられますが、簡単なインプレをしてみたいとおもいます。

https://youtu.be/PalBwEwAxTM(先日アップした動画)

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必要十分の心地よさ、ANAKEE3は懐の深いデュアルパーパスタイヤ

このタイヤは2016年1月に購入した中古のBMW G650GSに新品で取り付けていただいたタイヤです。車両は燃料満タンの装備重量が192 kgのトレールとしてはちょっと重めのアドベンチャーバイクです。

このANAKEE3、ミシュランがON・OFF比率が90%:10%を謳っている中途半端タイヤです。

中途半端なタイヤだと思ってナメていたら、これが実によくできたタイヤでした。

ミシュランがON比率が90%を謳っている通り、オンロードでの性能は申し分ありません。とても快適です。

オフロードにおいては、少なくとも192 kg前後の車体に装着する限り、ドライグリップは必要十分だと感じました。

飛ばしても全然安心。アクセルをワイドに開けても滑り出しが非常にスムーズでしっかりトラクションがかかります。

路面の綺麗なダートまでだと思ってましたが、意外とガレた場所も走れちゃいます。

林道を飛ばして走りなれている方にとっては決して十分なグリップではないかもしれませんが、少なくとも私がほどほどの速度で走る分には十分でした。

ウェットコンディションではややネガティブな印象です。

ちょっとヌタった程度の場所でも、わりと低速から「ヌメェ」ときます。

ヌタ場ではどんな風に走ったらいいんでしょうね?

林道はほぼ初心者なのでこのあたりさっぱりです。近寄らない、入らないが正解なのかな?

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フラットダートまでならアナキー3がオススメ

最近オフ割合を増やしたANAKEE WILDが発売されましたが、気になりつつも、私の行動範囲で、このタイヤでなければ入り込めない場所というのも正直あまり想像できません。

オンやオフに特化したタイヤというのも興味深いですが、オフ特化タイヤを履いたところでWRやセローが性能ギリギリ使って行くような場所には到底たどりつけません。
オン特化タイヤを履いてもおそらく同じように不満を感じる気がします。

※2018/03/29追記

アナキーワイルドに手を出してみました。

アナキー3との比較記事になりますが、よろしければこちらもご一読ください。

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アナキー3のどんなシーンでも「おおむね満足」できる性能。

これって「林道も走れるツーリングバイク」にすごく相性がいいと思いませんか?

次もANAKEE3を入れようと思っています。
これで十分満足してしまっているので、他を選んだ時にどこかでがっかりしてしまうんじゃないか。ANAKEE3がよく出来ているだけに、そんなどこか曖昧な不安があります。

このMICHELIN ANAKEE3は重量級のトレールバイク、アドベンチャーバイクに乗っている方にはぜひ試していただきたい、「林道走行可能なツーリングバイク」にベストマッチのタイヤです!

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