近況のご報告ー気が付いたら1カ月

あけましておめでとうございます。

仕事は繁忙期、年始は親族周り、1月は法事もあって毎年バタバタしています。1カ月ぶりの更新です。

熱出して、中耳炎気味のなかキーボードを叩いています。

去年修理したカウンターシャフトのオイルシールですが。

いろいろな状況で試走しました。

いまのところ互換品で問題なさそうです。

あとはどのくらい使えるのかという点に興味が移ります。

リップ・ダストリップの位置が純正とは若干ズレがあるので、交互に使えばカウンターシャフトの摩耗も分散できて一石二鳥?・・・摩耗が気になるほどの距離はさすがに乗らないか。

さて、毎年この時期、北摂の峠を巡るとバイク乗りはほとんど見かけません。

なので、たまーに寒さをものともしない物好きなバイク乗りとすれ違うと、みなさんエンカルまみれのバイクの上から腕がちぎれんばかりに手を振ってくれます。

カゼが治ったら土曜日に少しだけ走りに行こうと思っているのですがどうなることやら。

子供の成長が著しく、バイクに乗る機会も減っているので、しばらくは身近にあった事をネタにしてみようと思います。

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チェーンメンテナンスとスプラインの摩耗に関するすこし技術的なお話

書こう書こうと思って話を寝かせていると、そもそも何を書くつもりだったのか忘れがち。

最近よくこんな事を考えます。

このままボケ切る前にネタは放出しておこうと。

正しいチェーンメンテナンス方法

最近掲示板で見たネタ、『メッキチェーンはメンテナンス不要説』があります。

参照先のサイトをみると、なるほどしっかりした理論で結論を導き出しています。

最新のメッキチェーンならノーメンテでもチェーンとスプロケットの摩耗は低く抑えられるという内容。

実に明快に理屈を説明されています。

正直なところノーメンテもアリだと思いました。

ただ2点だけ、気になったことがあります。

1.チェーン・スプロケットを設計寿命を超えて使いたい場合

ひとつ目は、2、3万キロ毎にチェーンスプロケを交換するなら問題はないけど、チェーンを5万キロ以上持たせる人には薦められないなということ。

やっぱり粘度の低いオイルで地道に作業する方が、チェーンスプロケットは持ちますから。

オイルやルブの値段と作業時間を天秤にかけて、対費用効果という視点から見れば判断が分かれるところ。

ノーメンテの方がいい判断もできるかもしれません。

ノーメンテ、チェーンルブメンテ、オイルメンテ。

チェーン寿命に関してなら、どの方法でも好きなのを選んでも間違いではありませんよね。

もうひとつの気になったこと。

こちらが今回の記事の主題です。

2.カウンターシャフトのスプラインの摩耗に与える影響

実は柔らかいオイルでチェーンをメンテナンスしていると、カウンターシャフトのスプラインの摩耗も抑えられます。

カウンターシャフトというのは、ドライブスプロケットを取り付けているシャフトです。

エンジンから飛び出ているシャフトの先のギザギザ、嵌め合いのミゾがあります。

ドライブスプロケットの中心にも同じ形状のミゾをはめ込む穴があります。

このミゾ、特にシャフト側のミゾを”スプライン”と呼びます。

このスプラインは摩耗し、徐々にガタが大きくなり、最後にはスプロケットが空回りするようになります。

チェーンのオイルメンテナンス、実はカウンターシャフトのスプライン保護に少なからず良い効果をもたらしていたんです。

バイクの寿命とスプライン摩耗の密接な関係

カウンターシャフトのオイル漏れ

スプラインの摩耗、実はバイクの寿命と大きくかかわっています。

スプラインの摩耗でカウンターシャフトを交換しなければならない状況があったとします。

シャフトを交換するためにはクランクを開けなければなりません。

直すために掛かる費用は腰下までの分解、部品代工賃をあわせておそらく20万オーバー。

この金額を出しますか?という話になってきます。

年式や走行距離で決断は変わってくるのですが、多くの方は直すことを諦め、乗り換えを検討します。

チェーンノーメンテという選択、ただでさえスプラインが摩耗しやすい旧アフリカツインやXR600に乗っている方が選んでしまうと、のちのち大変な目にあっちゃうんだろうなぁ

なんて思ったのがふたつ目の気になったこと。

スプラインが摩耗する理由

話が複雑になりそうなので箇条書きします。

スプラインの摩耗、振動が主な原因です。

現象の名前は『フレッティング摩耗・フレッティングコロージョン』です。

かいつまんで説明すると、振動に起因する微小すべりによって起きる摩耗およびその他諸摩耗です。

詳しくは各自調べてください。

なんでこんな曖昧な表現なのか。

それはフレッティングコロージョン自体、完璧に解明されていない、ないし完璧に解明する必要のない複合的な現象だからです。

例えば振動の振幅が小さい場合、化学反応を伴った腐食摩耗が支配的な摩耗となり易いことが知られています。

赤茶けたサビまみれのスプラインはおそらくこれ。

複合的な摩耗現象なので遠縁のものまで含めると原因は様々。

振動、高温、チリやホコリ、高荷重などなど、これらフレッティングコロージョンを呼ぶとされるさまざまな原因はドライブスプロケットの周りに集中しています。

摩耗により発生した生成物、金属粒子は母材を巻き込んで腐食し、さらなる摩耗へと加速していきます。

まさに摩耗と腐食が織りなす2重螺旋の摩耗地獄!

トルク変動や振動、パルス感の大きいシングルやツインエンジンでよく見られます。

しかし振動の少ないスムーズなエンジンだと症状例はやや少なめです。

フレッティング摩耗・フレッティングコロージョンの予防方法

フレッティングコロージョン、様々な摩耗形態を内包したよくわからん現象です。

けれど、原因をこれだ!と摩耗様式を特定することは困難ではありますが、元をたどれば「微小すべりによる摩耗と腐食」です。

なら予防方法、答えはおのずと出ます。

1.摩耗を遅らせるために、極圧性の高い潤滑剤がそこにあればいい。

2.酸化や腐食を遅らせるために、そこに潤滑剤があればいい。

ただそれだけのことです。

チェーンのノーメンテ、ルブによるチェーンメンテをするのなら、スプラインとスプロケットの接触面などにグリスや焼付き防止剤などを定期的に分解・塗布します。

オイルに浸かっていないその他スプラインも同様です。

チェーンをオイルメンテしていれば、常に極圧性の高いオイルがスプロケットとカウンターシャフトをしっとりさせていられるので特にすることがありません。

この対策でスプラインの寿命=バイクの寿命という悲劇的な結末はかなりの確率で抑えることができます。

余談ですが、ステムベアリングのレース打痕もフレッティング摩耗によるものです

回転していないステムベアリングに振動が加わることで起こる微小摩耗、レース上に残る痕、「打痕」と呼ばれていますが現象としては摩耗。

「疑似圧痕」とも呼ばれます。

滑る方向は縦、ステムシャフトの指し示す方向です。

テーパーローラーベアリング、レース上に縦に鋭いミゾが出来る理由です。

対策はやっぱり油脂の有無、そして『与圧をかける』だったりします。

振動による縦方向の微小すべりを発生しにくくするためにあらかじめ与圧をかけるんですね。

当然ステアリングの作動性に影響がでます。

悩みどころです。

大切なこと

ここの締め付け、プロの方でもガタの出ない範囲で限界まで与圧を抜く方がいます。

けれど設計上数値が定められているものに関しては、それは理由があってのことです。

ちょっとカタいかな?と思う指定も、少なくともベアリングの与圧に関する仕様や首まわりの剛性についてある程度は考慮した結果、その部品と数字が使われています。

どうでもよければそこに数値なんて書きません。

ここは目的に応じて調整する楽しみがある反面、あまり独自路線を突き進むと手痛い結果を招く恐れもあります。

私自身いつも思うことですが、ライディングも素人整備も楽しみとリスク、常に天秤にかけて、やるなら慎重に慎重を重ね、整備中も乗車中も決してケガをしないことを第一に考える。

これが長くバイクを楽しむ一番大切な秘訣だと思うのです。

よくわからん締めでしたけど、今回はこれにて。

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足もとの防寒対策-ライディングブーツ・シューズ編

防寒マニアのシーズンがようやくやってきました。

前シーズンは

オールシーズンジャケット+電熱無し+オーバーパンツ無しで寒波のやってきた深夜、高速道路を巡行する

という熱いネタで遊びました。

前シーズンでほぼ防寒ネタは遊び尽くした感がありましたが、唯一残った課題があります。

それが足元の防寒対策、ライディングブーツ、シューズ類の防寒です。

どうして足もとの防寒が難しいの?

あらゆるタイプのライディングブーツ類を極寒フィールドで試した結論、それは最後の敵はソールからの放熱だということ。

どんなブーツ類を履いていてもオーバーパンツ等で寒風の直撃さえ防げば割となんとかなるのですが、限界を超えた極寒フィールドでは寒風をソール付近で巻き込み、ものすごい勢いで足の裏から熱が奪われてしまいます。

残念ながらバイク専用品でこの環境を乗り越えられるものは存在していません。

この環境を乗り越えるためには専用品を捨てて一般アパレルの防寒具に戻る必要があります。

スノーブーツです。

足もとの防寒、最後の選択肢はスノーブーツ

北海道最北端の岬で年越しをする連中が履いているのはソレルの1964パックナイロン(Amazon)です。

1.5万円ほどする高級スノーブーツ(Amazon)です。

カリブー(Amazon)ブリザード(Amazon)を使っている方もいますが、このあたりが妥協なしの極寒本気装備になります。

スノーブーツが極寒に強い理由は内部空間の広さとハイト(背の高さ)です。

分厚い熱伝導率の低い層が外部への熱の移動を限界まで遅らせ、保温・断熱を実現します。

大柄なブーツですから操作性は落ちますが、寒さからは逃れることができます。

このテのブーツを履かなければならない状況では、操作性なんて二の次です。

ソレルまでいかなくても最低限スノーブーツ類から選ばなくてはなりません。

スノーブーツのお値段

最安値はワークマンの防寒ブーツ類です。

外観はビーンブーツですが3000円以下で購入できます。

大き目を買って分厚いソックスの重ね履きやインソール、インナーブーツを組み合わせて使います。

次のクラスは各ブランドから販売されているスノーブーツ類になります。大体5000円から10000円くらいの価格帯です。

ここがねらい目。

難易度が高いスノーブーツの購入

さてスノーブーツを選ぼうと思って困るのは現物を売っている実店舗が少ないこと。

フィッティング(ためし履き)できるところが少ないのです。

大規模スポーツ用品店で多少現物を見ることができますが、品ぞろえは知れていますし情報も少なめ。

そこでオススメしたいのがアマゾンプライムとアマゾンファッションの組み合わせです。

アマゾンプライムのサービス内容はこちら

スノーブーツ購入のアマゾンフル活用

アマゾンファッションに登録されている製品で、出品者がアマゾンとなっていれば、アマゾンプライムに登録している場合、無料のフィッティングが可能です。

なぜなら価格制限なくお急ぎ便の送料が無料、30日以内の返品なら返送料無料、商品代もそのまま帰ってくるからです。

この方法は裏技的なライフハックではありません。

この無料フィッティングをアマゾン自身が推奨しています。

キャッチコピー「全部まとめて注文して自宅で、自由にフィッティング」という動画まで作って告知しています。

気になるブーツ、サイズを2,3選んで注文、届いた製品をフィッティング、いらない分は返品するだけ。

プライム会員なので送料無料、返送料も無料になるのでお金がまったくかかりません。

いくつか判りにくいルールがあります。

アマゾンファッションカテゴリでなければ、開封すると半額しか返金されないので、例えば「カー・バイク用品」カテゴリに登録されている「ラフロやゴールドウイン、コミネのジャケット・シューズ類」では利用できないことがあります。

一部マーケットプレイスの出品者は独自の返品ルールを設けていることがあるので、価格表示の横にある「prime」マークと「返品無料」の表記があることを確認する必要があります。

さて、ここまで書けばお分かりかと思います。

実店舗で取り扱いの少ないスノーブーツ、しっかりフィッティングした上で購入する方法はアマゾンの活用が最善。

ここでアマゾンを利用しなくていつ使うのかと思えるシチュエーションです。

しかもアマゾンさん、シーズン中でも売れ行きの悪い製品は平気で20%オフとかしてきます。

デザインがあまり魅力的でないスノーブーツなら格安で購入できることがあります。

アマゾンプライムは1カ月無料体験がありますので、この冬にスノーブーツを買うために無料体験を試すのもいいかもしれませんね。

で、自分用に注文したのがこのアシックスのスノーブーツ、トレイルマスターのTR-16(Amazon)です。

デザインが微妙なせいか最近20%オフ、5,000円を切りました。

防寒性能のみを極限まで追求した割り切り果て、到着地点はスノーブーツです。

足もとの防寒対策、答えの出ない方はぜひ一度お試しを。

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G650GSのこと

ブログのネタはあります。

ですがなかなか更新できません。

10月の静岡の訪問した場所、いい景色の所がまだ紹介しきれていません。

ネタはいつまでも温めたところで、熟成して価値が上がるものでもありません。悲しいことです。

不本意ですが、ネタをネタのままほぼ箇条書きでご紹介。

1.G650GS、フルパニアの方がしっくりくる話

5速レブに当ててみました。

フロントがブリブリ激しく震えます。

チャタリングとかキックバックとか言われるアレです。

バイクは繊細な乗り物なので、各部単体で異常が無くても空気圧、重量、速度、各部剛性、道路の勾配などなど、様々な要素の組み合わせでこんなことがよく起こります。

特に軽量、高トルクの車両は発生し易いと言われています。

で、愛車もそんな感じだったのですが、フルパニアだとそんな振動はおきません。

気持ちよく回り切ります。

ついでに言うと、フルパニアの車体、加速は鈍くなりますが、それ以外特にネガがありません。

乗り心地は立派なスポーツツアラーだと思います。

標準車高化した車体とフルパニアの相性がよかったのかも。

そんなネタで愛車を褒めたたえようと思いながら、スピード出しすぎを詳らかにするのもどうかと思いながら今に至る。

2.G650GS、車検間近なのでLLC交換した話

購入後2年なのでちょうど交換時期。

BMWのバイクのLCCは専用品の方が良い説が国内外でささやかれています。

そんな事いつもの様にガン無視、オートバックスの50%希釈済みを使ってさくっと交換。

せっかくだから動画で作業を紹介しようかと思いつつ今に至る。

3.G650GS、社外エアフィルターを交換した話

せっかく外装を外したのでエアフィルターも交換。

作業中にファンのシュラウド、ツメを一か所折っちゃいます。

タイラップでお茶を濁した話を書こうと思いつつ今に至る。

今年は寒い冬になりそうとのことですが、なんとか1回くらい景色のいいところに行けたらなぁ。

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3カ月ぶりのツーリングで腰とオイルが死んだ話

日曜は久しぶりにツーリングにいきました。

たぶん3カ月ぶりくらい。

オイル漏れ修理の試走で深夜走らせることはありましたが、楽しむためにバイクに乗るのは本当に久しぶり。

一緒に走る方は600ccの4気筒SSに乗ります。

彼がR25に乗ればだいたいしまともと同じペースになります。

彼がR6に乗ると、中高速コーナーが多いところだと、大体コーナー3つで後ろ姿が見えなくなります。

そんなパワーバランス。

豊能、能勢のあたりをくるくる周って、宮津の富田屋さんで海鮮を食べたりしながら1日一緒に走ってお別れをしたのが日曜の夕方。

異変は月曜日の夜にやってきました。

左の腰と内臓が張って痛くて仕方がない。

いまでも腰が『ずくずく』って言ってます。

まったく、年ですねぇ。

バイクも同様、ハードに走らせると痛みます。

オイルとか。

しまとものオイル交換サイクルは基本5,000kmです。

回しますがアクセルの開き方は穏やか。

エンジンにあまり負荷をかけずに回すのでオイルはわりと持ちます。

これが峠ばかりで元気よくバイク走らせていると、オイルの交換サイクルは3,000km毎になります。

ところが、今回の様にR6を追いかけたりするような、サーキットでもこんなに連続して負荷を掛けないぞと思えるほどエンジンを酷使した場合、1,000km以内でオイル交換することがあります。

やりすぎと思いますか?

例えばリッターSSのオイル交換サイクルがマニュアル上10,000kmだったとします。

メーカーのサイトを見ると「シビアコンディションでは半分の距離、5,000kmでオイル交換」となっています。

シビアコンディションって何?と思ってメーカーサイトを読んでみると、日本で走っているバイクは大抵シビアコンディションと思えるようなことが書かれています。

渋滞とワインディングでしか使っていない愛車はスーパーシビアコンディションかもしれません。

さてリッターSSなのでレースキットが売られています。

キット装着車両、取説にはオイル交換サイクルは1レース毎(2.5h)とか書かれています。

これはほんの数百kmです。

車両メーカーの記述だけ集めてみても、実はオイルの交換サイクルって同じ形式のエンジンであっても負荷のかけ方や環境で数百km~10,000kmまで、平気で変わっちゃうんですよね。

「抜けがいい」と称するマフラー、燃調を変えたECU、バイクに手を加えるごとに、そのエンジンのオイル寿命は短くなっていると思って間違いありません。

隅々まで改造されたモンキーのエンジン、オイル交換サイクルが500km未満と異様に短い理由と同じです。

で、愛車のG650GS君、先日のツーリングでこれまでにない程エンジンを酷使してしまいました。

48bhpの癒し系エンジン積んだ車体がフルパニアでR6と数時間追いかけっこをしたのですから当然そうなります。

替えたばかりのオイルで勿体ないですが、1,000kmまたず交換します。

使用環境を考慮せず、マニュアル通りの距離でオイル交換サイクルを固辞してもエンジンが壊れることはありません。

若干の異音や摩耗があっても、保証期間内に走行に支障が出るレベルまで消耗することもありません。

車両の保証期間を過ぎてなお、通常の寿命以上に長くエンジンを使い続けるのなら、使用環境に応じたオイル交換は効果的な延命措置だと考えています。

そう考えていますが、私自身、オイルの劣化というものを体で感じることはできません。

どれだけ過酷にエンジンを使ったのか、オイルを変えるべきタイミングはいつなのか。

主観と直感で交換サイクルをえいやっと決めています。

本当は油温計で決めるのがスジなのでしょうけど。

ところで、世界で1番目か2番目に大きいオイルメーカー日本法人の元CEOの新春特別講演というものにご縁があって参加したことがあります。

「良いオイルを長く使うのがいいのか、安いオイルをこまめに変えた方がいいのか」

どこへ行っても同じ質問を受けると笑って話しておられました。

面白い逸話なのですが、それはまたの機会に。

ちなみに、クルマに優しいのは後者だそうですよ。

安いオイルを頻繁に交換する方がいいそうです。

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