G650GS

G650GSのバッテリー寿命は3~4年ほどでした

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もう先月のお話になりますが、G650GSのバッテリーを交換しました。

ある日、セルを回したらキュ・・・と息継ぎ。
2回目の通電でエンジンは始動します。

バッテリー単体だと12.5V近い値を示します。
念のためにセル通電時の電圧を測ると10Vを切っています。

比重をチェックすると劣化してきたセルもちらほらしてきていたので、そろそろ寿命なのかも。

開放型バッテリーのお手入れをするのだ!

このバッテリーを自分自身で使った期間は約3年と4か月。
前ユーザーが3年で1度バッテリーを交換していたみたいなので、バッテリー自体は3年半~4年ほど使えた感じです。

徹底的にバッテリー液面を管理、定期的に補充電してこの年数です。
それほど頻繁に乗っていなくてこの年数ですから、やっぱりちょっと寿命は短い気がします。

日本ユアサ製から古河へ浮気します。
日本メーカーの中国生産バッテリーですが、こちらの方が数千円安く買えます。
台湾ユアサや他の中国ブランドも安く売ってますが、ブログインプレを漁ると寿命はいまひとつの様子。
ここは素直に日本ブランドの製品を選ぶことにしました。

バッテリーをさくっと交換、セルの息継ぎ症状が消えたのを確認しました。

さてさて・・・

ホンダ車は夏場、渋滞に巻き込まれるとレギュパンしました。
冷えてるときは正常運転、暑くなるとパンク。
バイク屋が原因究明できずにお手上げ状態という酷い状況でした。

トラ車は突然レギュパン仕様。
メーカーイベントのツーリング時は複数のレギュレーターを持参でユーザーを先導する面白シチュエーションでした。

幸いF650GS、G650GSについてはレギュレートレクチファイアに関するトラブル事例はほとんど見当たりません。
ビッグシングルの回転数は知れています。
その上、もともと壊れているのかと疑うくらいバッテリーに厳しいレギュレートレクチファイアを積んでいます。

熟考を重ねた結果、車載電圧計はいらないかな。
セルモーターがぐずりだしたらバッテリー交換時期。

G650GSに乗り始めて3年と半年、次第に扱いがおざなりになりつつある今日この頃。

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