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味覚狩り!ブルーベリー狩り!

投稿日:2016年8月24日 更新日:

先日も記事にした「R477酷道ツーリング」ですが、実は帰路で「道の駅 ウッディー京北」に立ち寄ってお土産にブルーベリー(200g 700円)を買って帰ったところ、娘と嫁に大好評。

翌週の8月14日にパッケージに書いていた「京北ブルーベリー農園」に味覚狩りにいってきました。

秋に落ちている栗を拾うことはあってもお金を払っての味覚狩りなんてはじめてです。

京北ブルーベリー農園

入園料は大人ひとり1,400円。園内では好きなだけ食べることができますが持ち帰りは100gあたり400円だそうです。
時期的なものなのか、実はたくさんオマケしてくれたりお安くしていただきました。
ひょっとしたらもっとお安くしてもらえるかも?

ネットに囲まれたブルーベリー畑、たくさんのブルーベリーの木と足元の水路には大量のカエルとメダカ。

たわわに実るブルーベリー

大きく熟れた実を選んでは口に運びます。

娘も枝からもいで食べるのを見せるとマネしはじめます。

最初は大小構わず口に運んでいた娘も徐々に大きくて甘いものを勝手に見分けられるようになったようです。

娘、ブルーベリーを食す

3人でまるまる2時間、たらふく生ブルーベリーを頂き、800gほど摘んでお会計。

嫁も娘も満足してくれたようです♪

まだ1才の娘にブルーベリーが木になっていること、自分の手でもいで食べること、こういう経験を早いうちにするのは悪くないなと。

仕事がらまとまったお盆休みがありません。せめて週末くらい嫁と娘をちょっと離れたところに連れ出そうと思っていたのでちょうどいいイベントでした。

帰りは周山街道沿い「京蕪庵」でお蕎麦をいただきました。

周山街道「京蕪庵」の蕎麦

風通しの良いテラス席から蕎麦畑をと山里の風景を眺めながらいただく蕎麦は絶品です。

周山街道「京蕪庵」から望む里山

今回はパスした「野菜サラダのぶっかけ蕎麦」と名物の「納豆もち」、次にきたときはこの2品にチャレンジしよう。

のんびり食事が終わってもまだ午後2時。

ちょうど帰り道に通る茨木の「the Farm UNIVERSAL」へ立ち寄ります。最近よく立ち寄るスポットです。
おしゃれな舶来園芸用品、観葉植物の販売、カフェ、子供の遊具施設が揃った彩都のファミリー層狙い撃ちの施設です。

昔から北摂に住んでいる方なら覚えている方も多いと思いますが、緑の軽トラにユニバーサル園芸の文字。
オフィスや店舗にレンタル観葉植物を営んでらしたところです。

実は数年前までそのトラックの発着をしていた本社事業部が転身した施設。

最近は不景気の煽りか、ユニバーサル園芸の軽トラ見なくなったなーなんて思ってたのですが、どっこいご活躍の様子です。
海外進出、個人ターゲットの園芸総合施設など新規事業展開されていたようで、いつの間にか上場されていました。

20年以上前、バイクで峠にいくときに通っていた見慣れた軽トラが発着する空間、それがいまやファミリー層にとって居心地のいいオシャレ空間に様変わり、その中に自分が子連れで通うことになろうとは、思ってもみませんでした。

カフェでのんびりした時間を過ごし、娘とシーソーや滑り台を楽しみ、m最後にガーデンモール彩都で2才のバースデープレゼントを買って帰路につきました。

・・・5年前の自分にはこの姿、絶対想像できなかったろうなぁ(しみじみ)

さて、大量に購入したブルーベリーですが、さっそく夜のうちに200g使ってブルーベリージャムを3本こしらえました。

娘の誕生日に「しまともホットケーキ」の付け合わせに出したらえらく気に入って貰えた様子。

残り600g、半分は生で食事の際にいただき、残り半分は冷凍してゆっくり楽しみます。

かれこれ10日ほど経ちますが、まだ冷凍がたくさん残っています。

味覚狩り、最初はちょっと高いかなと思っていましたがその後の展開を考えるとお値段以上の経験ができたと思います。

季節の味覚狩りは「お父さんと出かけるのイヤ!」なんて言われるようになるまで続けよう。

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