G650GS

G650GSにもあった欠点

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こんにちは!愛車のG650GSは最高のツーリングバイク!と公言して憚らないしまともです。

実際のところ、余分を一切持たないシンプルな構造だから故障も少なくて排気量の割りに軽量、結果として非常に良いツーリングバイクになったのであって、特筆すべき点はあまりありません。

しいて言えば、世が世なら、このエンジンを魔改造すればパリダカールラリーを2連覇してしまうほどのロマンに満ち溢れている点です。
パリダカにおいてビッグツインが席巻していた時代、シングルエンジンのF650ファンデューロを元に原型を留めないほど魔改造されたF650RRがあっさり優勝。
その翌年、F650RRが上位を独占するという事件が起こりました。同社のR900RRの当て馬のはずが、F650RRはヤマハのテネレが連覇していたパリダカのビッグツイン隆盛の時代を終焉に導いた立役者だったのです。
さらに翌年からはKTMの大躍進が始まるわけですが。

そんな1999年、2000年のパリ・ダカールラリー直系!ロマン溢れるG650GSの特徴をおさらいしてみましょう。

G650GSのここが最高!

・日帰り1000kmのロングツーリングもへっちゃら。しかも林道付き。
・峠を流すペースが快適。最高にキモチいい。
・最高速度170km/h。巡航速度も必要十分そこそこ高い。
・スーパーカブの後ろをのんびり付いていっても苦痛はない。
・林道もわりと気軽にこなせる。
・出先で壊れたことがない。
・雪中以外、公道林道でも転倒皆無の扱いやすさ。
・とにかく頑丈。10年5万キロ乗ってもエンジンの調子が変わらない。どこも壊れない。
・荷物も結構載せられる。
・軽い。装備重量190kg台。バッテリー交換するだけで数キロ軽くなる。

まさに完全無欠のアドベンチャーツアラーです。
ライバルはVストローム650とNC750X、400Xくらい?

そんないいことづくめのG650GSだから中々乗り換える気にもなりません。

ですが、1点だけ苦痛だったことを思い出しました!

真夏の街乗りだけはキツい

真夏、大阪市内をダラダラ走らせるのはバイクにも乗り手にもかなりキツかったのを思い出しました。
暑いけど走れば気持ちいいハズと乗りだしたら、ずっとラジエターファンが回ってるじゃないですか。
下半身に熱風が吹き付けて火傷しそうだし。
一度それを経験してからは、真夏に市街地走行は極力避けるようになりました。

まぁ。G650GSに限った話じゃないですけど。

ストップアンドゴーを繰り返す市内走行は、低出力小排気量車に限ります。
ちょっと街中を散歩したいなーって時に、無事に帰れるか分からない細い林道目指す時に、箱付きのスーパーカブとかあったら便利だろうなぁと思うのです。

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