日常

ちょっと胡散臭いスピリチュアルなお話。

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TVなんかで小人を見た!とか本気で言ってる人を見ては、思い込みの激しい方だなと思っていましたが謝ります。

ごめんなさい。

今日は不思議体験というか、ちょっとだけ胡散くさいというか、ムー的なお話。

生まれて初めて幻覚をみました。

最近、疲れ切っていることがあります。

起きてから会社で働いて、家に帰って子供二人風呂に入れたり家事やったりで深夜寝るまで動きっぱなしとか。

毎日ではありませんが、たまに間が悪いとこんな感じ。

布団に入ると泥のように眠ることもしばしば。

先日もクタクタで、ベッドで長女を寝かしつけていました。

照明も落として目も暗闇に慣れたころ。

ふと娘の方に目をやると、見知らぬ小さな赤ん坊が手足をバタつかせています。

「え?」

ウチの娘、もうじき3歳です。

目の前で手足をバタつかせている赤ん坊はまだ数カ月といった大きさ。

『うそん、誰やねん』

ムクリと上半身を起こします。

目をこすっても、やっぱり赤ん坊がいます。

じっと見つめても赤ん坊が目の前で動いてる。

何かの見間違えではない様子。

これは絶対におかしいと思って長女の姿を探してみると・・・いました。

ベッドの上で、ちょうどコンパスが足を開いたように、しまともと直角を作る位置に転がっていました。

気持ちよさそうに寝息を立てています。

では一体これは何なのかと、目を赤ん坊に戻します。

何度見直してもやはり赤ん坊が動いてる。

声も出さず、無音で、ゼンマイ仕掛けのように手足を同じリズムでひたすらバタバタさせてます。

ますます面妖。

一体どこの誰の子なのか。

とりあえず動いているし触ってみようと手を伸ばします。

赤ん坊を凝視しながら指先が触れた瞬間、動かないブラウンのタオルケットに一瞬で変わりました。

触れる直前まで、何度見直しても生きている赤ちゃん。

それはもう、現実と区別のつかない驚くべきクオリティの幻覚です。

見間違えのレベルをはるかに超えて、しかも動いてる。

目は慣れてきていたとはいえ暗闇の中、ないはずの幻覚と実際にある現実との間には差はまったくありませんでした。

これはちょっとした『アハ体験』?

生まれて初めての幻覚に感動と少しの不安。

もしあんな幻覚を日常的にみている人間がいたら、現実と非現実の境界なんて認識できなくても仕方ないかもしれんなぁ・・・なんて思います。

さっきまで幻覚のいた場所に娘を置きなおして眠りにつきながら祈ります。

どうか認知症の初期症状ではありませんように!!

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