ツーリング

酷道ツーリング|国道477号を行く週末

投稿日:2016年8月8日 更新日:

バイクに乗りたい!

とダダを捏ねて日曜はツーリング許可がおりました。

あてもなくフラフラでもいいのですが暑いですしね。
避暑も兼ねて涼しそうな所はないかと検索してみました。
ツーリングブログに紹介されていた国道477号が面白そう。

知らない道というわけでもなく、いつものショートツーリングで走っている近所の3ケタ国道なのですが、よくよく調べてみると兵庫、京都北部、琵琶湖を横断して滋賀、三重を通り四日市市まで続いています。
距離も片道200kmそこそこ。ちょうどいいボリュームです。

途中「鈴鹿スカイライン」や酷道として知られる「百井別れ」なんかのスポットが点在していますが、とりたてて有名な観光スポットがあるわけでもなく、淡々と移動を楽しむ旅程になりそうです。

ルートは決定したものの、問題は池田市を起点とするか、四日市市を起点とするか。
この選択を間違えるとのちのち大変なことになります。

昼の暑い最中、渋滞の市街地を通ることだけは避けないと避暑の意味がなくなります。
未知の四日市を目的地にすると40度近い気温の中、渋滞路走行を余儀なくされるかもしれません。
ここはひとつ、早い時間に四日市市からR477に入り、琵琶湖、京北をのんびり巡って能勢に入ることに。

国道477号ツーリングの荷物

一気に四日市市まで移動します。
朝6時に出発、近畿道、西名阪を乗り継ぎ、名阪国道を使って一気に距離を詰めます。
途中、針TRS前のコンビニでおにぎりを給油してR477の起点付近にたどり着きます。

さっそく記念撮影しようとホルダーからiPhoneを外しカメラを起動させると波打つ画面が現れます・・・

またカメラが壊れてるッ・・・!!

かろうじて動画は問題なく取れるので、あとから加工することにしてとりあえず動画で撮影。

国道477号の起点

四日市市内はごくありふれた郊外の国道で、いわゆる「酷道」の雰囲気はありません。
鈴鹿スカイラインから川沿いに快走路がつづき、とても快適な峠道です。

鈴鹿スカイラインを抜けてほどなく滋賀県に入ります。
このあたりR477は何度も右左折をくりかえし、ジグザグに進む上、交通量もそこそこ。特に竜王あたりは混雑しています。
国道ツーリングなのでいつものように迂回路をみつけてというわけにもいかず、淡々と道にそって移動しつづけます。

琵琶湖大橋を渡って京都北部へ突入、ここから噂の「酷道エリア」が始まります。

ここまで来て言うのもなんですが、正直R477の四日市市から琵琶湖大橋までの区間、別に酷道でもなんでもなく、ちょっとした快走路がある程度なので、R477走破が目的でないなら別段組み入れる必要のない部分かもしれません。

さてここからの酷道エリア、ネットでは散々すごいと評判の酷道でしたが、バイクから見ると勾配のキツイ快走路、涼し気な林間を避暑がてら流すのにうってつけの道という感じのところでした。

国道477号の京都エリア

酷道エリアもそれほど広くないのでわりとすぐに通過してしまう感じです。

ただ恐ろしかったのは自転車乗り。ローディ。

障害物あるところなら予想もできますが、なにもないところでいきなり中央線まで弾けとんでくるのはいただけません。せめてイヤホンだけは外して走ってください。

自分も自転車乗るのでよく理解できるのですが路面のちょっとの荒れも避けちゃうんですよね。しかも結構な速度で。だから後続車から見ると高速移動する読めない「障害物」になってしまう。
正直なところタイヤ心配なら太いの履いて速度落とせば解決する単純な話なんですが、ロードバイク乗りにとってはそれは単純な話ではないらしく、速度を落とすオプションは選択されない様子です。

日本の狭い道を自動車と自転車が共用してるわけですから、お互いに譲り合う気持ちが芽生えないことには、残念ながら今後もこんな状況なのでしょうね。

さて京北を抜けて能勢のいつもの道へと戻ってきました。

朝6時に出発して3時までに帰宅しました。

やっぱり市街地多めだったのでそこそこの疲労感です。

今度はどこいこうかな。

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